自動車 輸入 オススメ

ドイツ製自動車のオススメ車種(その2)

 

フォルクスワーゲン/ザ・ビートル

 

ご存知「カブトムシ」の愛称でおなじみのクルマですね。

 

ゴルフをベースとして復活しましたが、3代目となり名称も「ザ・ビートル」と回帰しました。

 

全長4300mm弱の3ドアボディのシルエットは、かつてのビートルにより近いものとなっています。

 

見た目には全高が低いためクーペのような印象も与えますが、室内は後席のスペースがかなり広くなっているため、狭さは感じさせません。

 

1200ccTSI+7速DSGと合わせて、近代的な快適さを実現しました。

 

直近では、車両本体価格をおよそ230万円に抑えたグレードの「ベース」も追加されました。

 

これと同時に、全グレードにおいても価格の引き下げがなされたことは、ユーザーにとってはうれしい出来事ですね。

 

 

  • ボディタイプ:3ドアハッチバック
  •  

  • 価格帯:230万〜344万円

 

 

 

フォルクスワーゲン/フォルクスワーゲンCC

 

日本での最上級モデルとしてデビューしたのち、2012年に車名がパサートCCから現行のフォルクスワーゲンCCと変更になりました。

 

パサートが純粋なセダンであるのに対して、こちらは流麗なルーフラインと上質なインテリアが特徴の、クーペルックのスマートなデザインとなっています。

 

ボディサイズはパサートより大きく、国産車で比べるとレクサスGSよりもやや大きめといったところでしょうか。

 

室内はFFのレイアウトということもあって広々としており、合わせて横方向もゆったりしているため、ロングドライブでもくつろぐことができます。

 

なお、低速域での追突を回避するプリクラッシュブレーキシステムを搭載するなど、先進の安全装備も充実しています。

 

 

  • ボディタイプ:4ドアセダン
  •  

  • 価格帯:536万〜564万円

 


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