自動車 輸入 オススメ

フランス製輸入車のオススメ車種(その1)

 

プジョー/508

 

プジョー508は、現行ラインナップにおいてはプジョーのフラッグシップ車となる、実用性の高いクルマです。

 

歴史的に見れば、シエトロンC5とプラットフォームを共用しつつ、従来の407と607を統合した形の後継モデルとなります。

 

2011年6月に日本デビューを果たしましたが、当時はプジョーの新デザイン第一弾として、シンプルでクリーンなイメージがありました。

 

しかし、その後の2014年12月におけるマイナーチェンジでは、ヘッドグラフィックを含めてグッとプレミアム感を高めたデザインに変更しています。

 

搭載されるエンジンは、PSAの主力となる1600cc直4直噴ターボです。

 

かつての「猫足」を彷彿とさせる優しく上質な乗り味は健在です。

 

なお、近々ディーゼルエンジン搭載車も投入される予定になっています。

 

 

  • ボディタイプ:4ドアセダン
  •  

  • 価格帯:372万〜462万円

 

 

 

ルノー/ルーテシア

 

ルーテシアは、全長約4000mmのコンパクトサイズのハッチバックで、街中でも取り回しがしやすいのが特徴です。

 

新世代のルノーデザインを採用した第一弾のクルマでもあります。

 

エラガントなボディデザインは個性的で、インテリアも配色などに遊び心を持たせています。

 

また、室内のスペース効率は日本車のように高くはありませんが、厚みをもたせたシートを採用していて、高速での長距離走行であっても疲れにくい工夫がなされています。

 

コンセプトとしては、スポーティ性を重視しており、低めの全高に四隅に配置されたタイヤが踏ん張り感を出し、走りの良さを醸し出しています。

 

トランスミッションは、1200cc直噴ターボ+6速デュアルクラッチATが標準となっています。

 

 

  • ボディタイプ:5ドアハッチバック
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  • 価格帯:208万〜318万円

 


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