自動車 輸入 オススメ

ドイツ製自動車のオススメ車種(その1)

 

フォルクスワーゲン/ゴルフ

 

現在のゴルフは7代目となり、日本には2013年に上陸しました。

 

フォルクスワーゲンのモジューラープラットフォームである「MQB」などを採用しており、これによって、軽量化をはじめとしたシャシー性能の高さや総合完成度の高さで、現在もクラスのペンチマーク的な存在として君臨し続けています。

 

1200ccと1400ccのブルーモーション採用の省燃費モデルを筆頭にして、MTモデルも追加された2000cc220PSのGTIや同じくターボの280PS+4WDのRまで揃っており、バリエーションは多彩です。

 

また、後方死角検知装置や衝突軽減ブレーキなどの安全装備も、一部のグレードでは標準装備となっています。

 

 

  • ボディタイプ:5ドアハッチバック
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  • 価格帯:264万〜549万円

 

 

 

フォルクスワーゲン/パサート

 

各方面から高い評価を得ている、8代目となるパサート。

 

2014年にデビューするやいなや、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

 

パワートレーンは先代と同じ排気量ながらも、ゴルフ7ベースのシャシーに合わせて大幅に進化しました。

 

1400cc直噴ダウンサイジングターボ+DSGの組み合わせによって、すべてのグレードにおいてJC08モード燃費で20km/Lを超える省燃費性能を誇ります。

 

外観も、シャープなプレスラインを活かした端正な造形に仕上げられました。

 

渋滞追従支援のトラフィック・アシストの機能を装備するなど、新機軸の先進的な安全装備が搭載されています。

 

 

  • ボディタイプ:4ドアセダン
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  • 価格帯:329万〜461万円

 


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